●情報による苦情の多い畳業者の主な特徴
1.何処にその畳業者の店があるか見た事が無い。
2.畳表・へりのサンプルの具体的な説明が無い。
3.畳表の国産・中国産の区別以外の説明が曖昧。
4.全然地元では無い・名刺になぜか番号がある。
5.「今なら安くする!」と値引きをして急がせる。
6.畳製作技能士の資格の説明が出来ない。
7.とにかく集金は当日にしたがる。
8.畳の隙間・段差の手直しが下手か全くしない。
9.何かと理由をつけて請求金額を上げる。
10.創業して2〜3年か、最近出店した店らしい。
11.突然来て見積もりさせてと強引に部屋を見る。
12.本日より○日間とあるが実は期限の無いチラシ
この様な業者は畳組合にも参加していない為、指導が出来ません。
●主なお客様の苦情内容
1.最終的にチラシよりもかなり高い畳表・畳床を強引にすすめられた。
2.市営住宅の退去の畳替えを頼んだが、畳の隙間や段差も治せず市役所の住宅課の検査に合格しなかった。
★結局、他の畳店が手直した事例もあります
電話帳で片っ端に電話営業する業者や個別にいきなり訪問営業している畳業者さんは大半が地元の畳屋さんでなく、「今なら安くするから!」と強引な営業をしています。これらの業者は当然のように当日集金を要求してきます。仕事内容に不満があって電話しても「来る」と返事しても二度と来ない信じられない畳業者もいるらしいです。
★畳組合では「一級・二級の畳製作技能士」の国家資格の取得も推進していますので技術的にも任せて安心です。